京都 舞妓の茶本舗スタッフブログ

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舞妓の茶本舗の名前の由来・・・!

こんにちは。
毎日暑い日が続きますね・・・
熱中症にならないように、水分補給を忘れずに、適度な休憩もとってくださいね。
今の季節は、水出し茶がオススメですよ!と宣伝もしておきます(笑)



舞妓さん 京都 舞妓の茶本舗ロゴ


さて今日はよくご質問をいただく、

舞妓の茶本舗の名称の由来をご紹介させていただきます!

「舞妓の茶本舗」の名前は、今から41年前の1970年(昭和45年)の大阪万博の年に

お茶の世界で権威ある全国茶品評会で、山下壽一氏の玉露が農林水産大臣賞をもらったのを機に、

一般のお客様にもお茶を販売しようと、覚えてもらいやすくて、

京都らしい名前にと、現在の会長・田宮宏悦が名付けました。



今でこそ、「舞妓の茶」という名称は多くの方に知っていただいているのですが、

当時は、たくさんの方から失笑される名前だったそうです。

今でもそうですが、お茶屋さんの名前って、○○園とか、○○園製茶場って名前が一般的だったんです。

そんな名前が多い中、農林水産大臣賞の表彰式で「舞妓の茶本舗」の名前が呼ばれると、

「変な名前・・・」「お茶屋さんらしくない」なんて陰口を言われたそうです・・・



当初は、そんな名前だったのですが、

今では、たくさんの方に覚えやすい名前ですねとか、

良いネーミングですよね。なんて言われることが多くて、嬉しい限りです!



この「舞妓の茶本舗」の名前が、今後100年も200年も続いていくように、

がんばっていきたいと思います!

みなさまのお力添え、よろしくお願い申し上げます!


※ 水出し茶のお求めは・・・
  http://www.maiko.ne.jp/shopping/water.htm

※ 弊社会長・田宮宏悦(こうえつ)Twitter
  http://twitter.com/#!/kouetsu6633

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